Javaで開発を行う際、様々なライブラリを利用すると効率的です。
そして、それらのjarファイルを使ってデバッグするときに、ソースがないため問題特定に至らないケースがあるかと思います。
そんなときに役に立つのが逆コンパイラと呼ばれるツールです。
コンパイラの逆。すなわちクラスファイルをJavaのコードに変換するというものです。完全に元のソースにはできませんが、実装の構造を確認するには困りません。
従来の逆コンパイラの定番といえばjad(コマンドライン)、jadclipse(Eclipseプラグイン)でしたが、JDK 1.4までのクラスファイルにしか対応していませんでした。
そこで登場するのがJD-Eclipseというプラグインです。このプラグインでは、JDK 5以上のクラスファイルに対応し、アノテーションなども確認することができます。
参考:http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/devtool13/devtool13_1.html
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