-------------------------記事全文(2月17日10時6分配信 時事通信)-------------------------
ワサビの辛み成分が、がんや糖尿病などの病気予防や
老化防止に役立つ可能性があることを、
中部大(愛知県春日井市)の三輪錠司教授らの研究グループが 線虫を使った実験で突き止めた。 新たな健康食品の開発などへの応用が期待されるという。 米オンライン科学誌プロス・ワンに17日(米国時間)掲載される。 三輪教授によると、生物の遺伝子や細胞は、喫煙や農薬などから摂取される毒物や、 エネルギーを生み出す際に発生する活性酸素で傷つく「酸化ストレス」にさらされている。 過度の酸化ストレスを受けると損傷が蓄積され、がんや糖尿病などの病気だけでなく、 老化の原因にもなると考えられている。 三輪教授らは、線虫に農薬などの酸化ストレスを与える実験を行った。 そのままだと線虫は死んでしまうが、ワサビの辛み成分 「アリルイソチオシアネート」(AITC)を与えると、 酸化ストレスを排除するための酵素が活性化。 与えなかった線虫に比べ、生存率は3時間後で約2倍、 5時間後では約3倍になるなど大幅に上昇したという。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------ ワサビに殺菌・抗菌作用があるのは知っていましたが、 このような効果があるとは驚きです。 ちなみに「アリルイソチオシアネート」は、からしや大根にも入っているそうなので ワサビが苦手な人はこちらで摂取してもよいかも。 もちろん、練りわさびによく使われるホースラディッシュにも含まれています。 この事を某タレントがTVで言うと、スーパーから一斉にワサビがなくなったりして(笑)
中部大(愛知県春日井市)の三輪錠司教授らの研究グループが 線虫を使った実験で突き止めた。 新たな健康食品の開発などへの応用が期待されるという。 米オンライン科学誌プロス・ワンに17日(米国時間)掲載される。 三輪教授によると、生物の遺伝子や細胞は、喫煙や農薬などから摂取される毒物や、 エネルギーを生み出す際に発生する活性酸素で傷つく「酸化ストレス」にさらされている。 過度の酸化ストレスを受けると損傷が蓄積され、がんや糖尿病などの病気だけでなく、 老化の原因にもなると考えられている。 三輪教授らは、線虫に農薬などの酸化ストレスを与える実験を行った。 そのままだと線虫は死んでしまうが、ワサビの辛み成分 「アリルイソチオシアネート」(AITC)を与えると、 酸化ストレスを排除するための酵素が活性化。 与えなかった線虫に比べ、生存率は3時間後で約2倍、 5時間後では約3倍になるなど大幅に上昇したという。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------ ワサビに殺菌・抗菌作用があるのは知っていましたが、 このような効果があるとは驚きです。 ちなみに「アリルイソチオシアネート」は、からしや大根にも入っているそうなので ワサビが苦手な人はこちらで摂取してもよいかも。 もちろん、練りわさびによく使われるホースラディッシュにも含まれています。 この事を某タレントがTVで言うと、スーパーから一斉にワサビがなくなったりして(笑)
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→ ワサビの辛みで老化防止? =健康食品などに応用期待-中部大
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