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フグの白子、少しは身近に? =低温飼育で8割をオスに-近畿大

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-------------------------記事全文(1月13日17時46分配信 時事通信)-------------------------

 フグのオスからだけ取れる白子(精巣)は、高級食材として珍重されているが、
 近畿大水産研究所は13日までに、稚魚を一定期間低温の海水で飼育する方法で、
 トラフグの8割をオスにする養殖技術を開発した。
 薬剤や遺伝子操作を伴わないため、すぐに実用化できるのが特徴。
 今年11月から、実験場のある富山県射水市の漁協と共同で販売を始めるという。
 トラフグは受精時に決まる遺伝的性とは別に、ふ化後2~6カ月の稚魚の時期に、
 精巣を持つオスになるか卵巣を持つメスになるかが決まる。
 性別は外見では分からないため、
 白子を取るためには必要な量の2倍のトラフグが必要だった。
 同研究所の沢田好史教授らのチームは、
 富山湾の水深100メートルからくみ上げた冷たい海水を使い、
 トラフグの稚魚を水温12~17度の低温で飼育。
 ふ化後15~79日の間に低温飼育を開始し、
 65~105日間低温の状態に置くと8割以上のオスが
 安定して得られることを見いだした。

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近畿大学は凄い!!
マグロの完全養殖だけではなかったんですね。
まさに日ごろの努力の賜物です。

後は味ですね。
やはり天然物と比べるとどうしても劣るような気がします。
ま、食べたことはないんで勝手な予想に過ぎませんが。


てか、そもそも私は白子が食べれないんですけどね(笑)

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