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セブンアンドワイのトラブルから学ぶ

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先日から、セブンアンドワイのネットショッピングがひどい状態(いわゆる「祭り」状態)になっていると話題のようです。


どういう状況かというと価格の誤記があったり、会員情報が流出し、注文番号の規則性が解析されたり、XSSの脆弱性が見つかり、社員が2chを覗いていたり、Google検索で個人情報が丸見えだったり、公開フォルダにソースコードが置かれている状態だったり、したようです。


とてつも無い状況だったようですが、決してSE・PGである我々も他人事ではありません。
セブンアンドワイに限らず、去年では、Gmail・ANA・ヨドバシカメラのトラブルがなどがニュースになりましたね。


当事者ではないので、ここまでの状態になるまでの経緯や原因については、憶測の域を出ませんが、このトラブルから学べることはいろいろとあると思います。


システムのバグは、ソースコードや設定ファイルの記述が1行違うでも、システムを停止させてしまうような問題が出てしまうこともあります。また、バグを完全に0にすることはできません。


しかし、どの問題も、少なくとも一般的なテストが行われていればどれも未然に発見できるようなことばかりです。与えられた仕事をこなす事だけに意識がいってしまい、プロジェクト全体としての役割を見失ったり、ほんの少しの「気づき」があれば、少しは状況が変わっていたのではないでしょうか。


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