近年のシステム開発は、UI設計がより重視される傾向にあります。よりスムーズな操作で、高度なユーザエクスペリエンスを実現できるアプリケーションを開発しなければなりません。
今回紹介するのはAR(Augmented Reality:拡張現実)です。
IT-PLUSで、2009年のキーワードとしても紹介されています。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITi2000001012009
ARとはVR(Virtual Reality:バーチャルリアリアリティ)と対を成す概念で、現実にある環境にコンピュータなどを用いて追加情報を付加する技術のことを指します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E7%8F%BE%E5%AE%9F
9/24にiPhone向けアプリケーション「セカイカメラ」が公開されたことで、注目を集めているようです。
セカイカメラ、カメラのファインダーを覗くと方位磁石の方向やGPSの位置情報を参照して、地図情報やユーザのコメントなどが表示できるアプリケーションです。
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/tool/ar01/01.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091005/338325/
ARを業務分野に応用することで、新たな可能性が生まれてくるのではないでしょうか。
ARToolKitを使えば、ARを使ったプログラミングができますのでチャレンジしてみるのもよいかと思います。
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