あのGMが家庭用電源で充電できるプラグイン・ハイブリッド車(PHV)「シボレー・ボルト」を2010年に販売開始する予定だそうです。
1回の充電で約64キロ走り、1リットルあたり約100キロの走行距離を達成したそうです。
ガソリン消費の高いアメリカ車が一気に日本を追い越す?と思われる記事ですが、アメリカがガソリン離れを本気で考えていると感じられた記事でした。
もちろん高額な大容量の電池を利用するので価格は約386万円とプリウスの2倍です。
しかし、日産が完全な電気自動車を目指すという事で世界の大手が脱ガソリン車を目指しているとしたら大容量の電池の価格破壊が起きれば、先進国のガソリン車の比率が変わるのではないかと思われます。
石油が後40年しか利用できないとなると、安定したガソリン価格は望めませんね。
この不況による変化は、いろいろとありますが、良い方向に動いていると感じているのが自動車業界の変化ですね。
地デジもそうですが、完全に変わることは時間がかかると思いますが、シェアが逆転するとガソリンスタンドの維持も大変になります。ガソリンスタンドがなくなると電気自動車化は益々加速化するのでしょうね。

考えられなかった変化がこの不況で起きている。
自動車産業だけではありません。
この不況で変わってしまった変化を覚えていたいと思いますね。
そして変わったものは、もう完全な後戻りはしないので、嘆いてばかりもいられないので、
ついていきたいものですね。
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