今回ご紹介するのは、「入門Redmine Linux/Windows対応」です。
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【詳細】 出版社:秀和システム 出版年:2008年12月 |
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【内容】 日本のRedmine利用者の皆さんへ はじめに Chapter1:Redmineの紹介 Chapter2:利用者編 Chapter3:管理者編 Chapter4:リファレンス編 Chapter5:付録 |
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【概要・所感】 Redmineはプロジェクトにおける作業項目、情報、コミュニケーションを記録・管理するソフトウェアです。 特にこの本はシステム開発の現場でRedmineを使う方を対象としています。 実際にシステム開発を行ううえで、進捗の管理や、ドキュメントなどの管理がスムーズにいくことは、開発者においても、リーダーなど 管理する側においてもとても大きな問題です。 今まで、いろんな雛形をExcelなどで作っている現場もあると思いますが、どうしても効率的ではなく、ついついおざなりに なってしまっていたこともあったのでは?と思います。 この本はそういった(今までの)Excelなどでの管理との比較も交えながら説明されていますので、どこがよくて、どのように改善されるのかが わかりやすいと思います。 開発者(利用者側)だけでなく、セットアップや運用、また設定などについても書かれていますし、 Redmineだけでなく、SCM(Subversion、Mercurial等)を連携させての導入方法・運用方法についても丁寧に記述されており、プロジェクト管理ツールの まったくの初心者であっても安心して導入まで行うことができる内容だと思います。 また、すでにRedmineを導入済みであっても、いろんな機能の説明、使い方が丁寧に書かれていますので、リファレンス的に 利用することができるのではないかと思います。 ただ、インストールに関してはLinuxの「CentOS5」のみを対象に書かれていますので、それ以外のOSを利用される方は 自分自身で調べる必要がありますので、その点は注意が必要かと思います。 |
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■[システム設計]内の前後の記事
↑ 過剰管理の処方箋 自然にみんながやる気!になる
→ 入門Redmine Linux/Windows対応
↓ 管理者になったとき困らない 実践的ソフトウェア開発工程管理
■更新日時での前後の記事
↑ 2009年3月 移転先
→ 入門Redmine Linux/Windows対応
↓ 2月12日 お天気
