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#60 冬場のエンジンルーム

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現場の話でも何でもないですが、最近、友人に起こった寒い冬らしい(?)、出来事を一つ。

家から車で出かける時、エンジンをかけた途端、ボンネットの中あたりからバンバン音が・・・
と、次の瞬間、車の斜め前方から、何やら黒い影が走り去って行くのが見えた。エンジンルームからは、最初の音より小さいものの、擦れたような音が聞こえる。

いやな予感がして、エンジンを止め、恐る恐るボンネットを開けると、エンジンルームの中は猫の毛が、そこら中に散らばっている。ベルトには皮ごと剥ぎ取られた体毛がごっそり引っ掛かっている。

近所のカー用品チェーン店に、エンジンルームの清掃を頼んだ時に店員から聞いた話では、冬場、こういったトラブルは多くなったらしく、中には、運転していて焼け焦げるような臭いがすると思ったら、黒焦げの猫がへばりついていたとか・・・。

寒い冬、少しでも風のあたらない所にとの思いか、エンジンを切ってすぐの温かいエンジンルーム吸い寄せられるのか、車の下から猫が入り込むんですね。

と、いうわけで、寒い冬は、車体をバンバン叩くなり、車を揺するなりしてお知らせしてからエンジンをかけたほうがよいというお話。


以上、現場Yでした。

P.S.
先月、会社から4人1チームで参加した耐寒継走大会では、無事、完走。とても楽しかったです。タスキの受け渡しは初めてでしたが、受け取るとき、渡すときの瞬間が、タスキとともに、完走への思いが伝わっているようで、とても印象深く残っています。このやる気を仕事にも生かせられるか・・・?がんばります。

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