今回ご紹介するのは、「SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方」です。
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【詳細】 出版社:技術SE新書 出版年:2006年2月(初版 第1刷発行) |
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【内容】 まえがき 目次 第1章:SEの仕事は「人」が9割 第2章:失敗の原因はコミュニケーション不足 第3章:マネジメントが成否の鍵 第4章:コミュニケーション重視の会議術【準備編】 第5章:コミュニケーション重視の会議術【実践編】 第6章:プロジェクト初期段階の仕事術 第7章:成果物作成の仕事術 第8章:顧客業務分析の仕事術 第9章:設計・実装・テストの仕事術 第10章:プロジェクト運営の仕事術 第11章:業務システム開発は「伝言ゲーム」 あとがき |
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【概要・所感】 プロジェクトを行ううえでの役割というと、大きく分けて『プログラマー・SE・プロジェクトマネージャー・経営者』の 4つがこれまでの主流であり、その中でもSEの仕事は非常に多岐に渡っていると言われています。 実際に本書の筆者もSEとして業務システム開発に従事していた際、プログラマーとして作業を行うために SEとして仕様策定を行い、SEとしての問題点を解決するためにプロジェクトマネージャーをやり、 プロジェクトマネージャーとしての問題点を解決するために経営者の立場になって業務を行っていたと述べています。 こういった幅広い業務を行うSEに必要な事を本書では細かく解説しており、前半は主にコミュニケーションの大切さについて、 中盤から終盤にかけては筆者が実際にプロジェクトをマネジメントした際に問題となったことを元に解説を行っています。 重要な点は所々目立つように箇条書きにしてあるため要点も掴みやすくなっているので、今からSEを目指す方はもちろん、 『現在SEとして業務を行っているがどうも上手くいかない』といった方にもお勧めの一冊です。 |
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■[その他]内の前後の記事
↑ あなたはコンピュータを理解していますか?
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↑ 12月19日 お天気
→ SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方
↓ 12月18日 お天気
