今回ご紹介するのは、「若手SEのためのシステム設計の考え方」です。
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【詳細】 出版社:ディー・アート 出版年:2004年12月(第5刷) |
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【内容】 はじめに 目次 第1章:SEの仕事とは 第2章:システム化の全体をつかむ 第3章:ユーザが中心になるシステム企画-開発計画 第4章:システム設計へ橋渡しする要件定義 第5章:システム設計書の作成 第6章:新しい情報技術とシステム設計 | |
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【概要・所感】 これからSEを目指している方、まだまだ経験の少ない方などが読まれると良い本だと思います。 SEは知識があるだけではいけない、では、どういうことが求められるのか!ということがしっかり書かれていると思います。 「システム設計」全体の概要がどのようなものなのか、またどのように考え、アプローチしていけばよいのか!などがうまく まとめてあると思います。 システム開発の上流工程であるシステム設計の重要度や役割が理解しやすくなっていますし、 特に、システム企画から基本設計までを主体とし、サンプルなども使ってわかりやすく説明されていると思います。 ただ、若干発刊年が古いので、情報的にふるいのは否めませんが、考え方などはとても参考になると思います。 システム設計の概略をつかむのには良い本だと思います。 概略をつかんだ上で、もっと詳細な本や、次の工程の本へと移行して行ってはいかがでしょうか! |
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■[システム設計]内の前後の記事
↑ 発注者ビューガイドラインに学ぶ 失敗しない外部設計
→ 若手SEのためのシステム設計の考え方
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