今回ご紹介するのは、「やさしい Oracle PL/SQL入門」です。
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【詳細】 出版社:翔泳社 出版年:2005年7月(初版 第10刷発行) |
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【内容】 パート1 PL/SQLの文法 Chapter1:PL/SQLの特徴と使い方を理解しよう Chapter2:PL/SQLの基本構造を覚えよう Chapter3:PL/SQLの制御構造を覚えよう Chapter4:カーソルと配列 Chapter5:カーソル処理の応用 Chapter6:例外処理部 パート2 サブプログラムとストアドプログラムの作り方 Chapter7:サブプログラムを作成する前に Chapter8:ファンクションとプロシージャ Chapter9:ストアドプログラム Chapter10:ストアドの作成とパッケージ Chapter11:パッケージの作成と利用 Chapter12:トリガーの作成 パート3 ユーティリティパッケージの使い方 Chapter13:STANDARDパッケージ、UTL_FILEパッケージ Chapter14:動的SQL(DBMS_SQLパッケージ) Chapter15:デバックやDB管理に役立つパッケージ パート4 付録 Appendix付録:PL/SQLの業務への応用 |
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【概要・所感】 普段の業務の中で、「PL/SQL」や「ストアドプロシージャ」「トリガー」など、 言葉としては良く聞きますが、実際に使っていないと「何?どんなもの?」と思っていました。 この本を読むことで上記のような疑問に対して理解ができたと思います。 この本は図などもうまく使ってとてもわかりやすい文章で書かれていますし、 段階を踏んで一つ一つ確実に理解していけるようにつくってあると思います。 自分としては特に「SQL」と「PL/SQL」の違い、どのように記述してどのように使っていくのかが わかってとても参考になりました。 その分構文やサンプルなどは少なく、実際にPL/SQLを使って仕事をしていらっしゃる方にとっては物足りないと思いますが、これからPL/SQLを学ぼうと思われる方にはぜひお勧めしたい本です。 間に織り交ぜてある「コラム」の内容もとても興味深い内容でした。 |
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■[Oracle]内の前後の記事
↑ SEのためのOracleチューニングハンドブック
→ やさしい Oracle PL/SQL入門
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↑ 11月14日 お天気
→ やさしい Oracle PL/SQL入門
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