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EeB バドミントンクラブ Vol.73

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先週末からずいぶん気温が低くなりましたね。
といっても3~4℃程度の違いなのでしょうけれど、朝晩などは「涼しい」ではなく「寒い」くらいです。
こういう季節の変わり目、特に急に寒くなったときなどは服装の調節がうまくいかず体調を崩しがちですので 皆さん十分に注意してくださいね!!

さて、今回のサークル参加人数は8名!
いろんなペアでのダブルスの試合ができました!

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ところで・・・
突然ですが、皆さんの足は偏平足ではありませんか?
現代人には偏平足の他人が増えているそうです。
また、女性には外反母趾の人も増えています。
こういう症状ははいている靴などの影響もあるのでしょうけれど、足の機能の衰えでもあるといわれています。
指をまげる(地面をつかむ)筋肉が十分に発達せず、足の裏にアーチが形成されないことが原因であるそうです。
足で地面をつかめない状態が続くと足首を弱め、捻挫を引き起こしやすくなる背景にもなります。
この原因はまずは裸足で活動することが少なくなったこと、そして、運動選手においてはより優れたシューズが逆に人間が本来持っている足の機能を衰えさせているという考えもあるそうです。
シューズがよりよくなればなるほど足にかかる負担は少なくなり、また足の機能を使わなくてもシューズが補ってくれるようになっています。

スポーツなどは走ったりジャンプしたりすることが多く、その分足にかかる負担は大きくなり、骨や筋肉に大きな負荷をかけてしまうので、よいシューズは必要です。
ですが、今はそれと同時に足本来の機能(足の指をうまく使う)を向上させることによりシューズをはいた状態ではより大きな力を発揮するようになる!と今は考えられています。
北京オリンピックの男子400mリレー銅メダリストの朝原選手などもこの考えを取り入れていたそうです。

また、人間は上肢の運動を行う場合、身体の安定を保つため、上肢の活動に先立って下肢筋の活動が起きることがわかってます。
つまり、足の機能が発達すれば、バランス感覚の向上なども相乗し、より安定した力強い運動が可能になるそうです。
スポーツをしない人でもバランス感覚が向上することにより、日常生活においても転倒などを防ぐこともできると考えられます。

ということで、これから寒くなる季節ではありますが、裸足で、そして足の指で何かをつかんだり・・・などのトレーニングをすると よいですね!


次回のサークルは10/2(木)です。
たくさんの参加をお待ちしております!

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