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EeB バドミントンクラブ Vol.72

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今回のサークル参加人数は6名!

ダブルスとシングルスを中心に行いました!
外はずいぶん秋らしく涼しくなってきましたが、体育館の中はまだまだ蒸し暑いです。
1試合しただけで、汗がたーっぷりでます!

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~髪の毛も汗びっしょり!~

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さて、今回はバドミントンのルールの話です。
バドミントンの試合で「審判に抗議する」というのはあまり見かけない光景ですが、それでも何度か見たことがあります。
一番多いのはシャトルの「イン」「アウト」に対して!
でも、最近はサーブのタイミングに対する抗議もあるようです。

サーブのタイミングとは・・・
サーブは本来サーバー、レシーバーが静止した状態で行わなければなりません。
特にレシーバーが構えていない間に打つのはレットになります。
最近はレシーバーが構えた直後を狙ってサーブを打つ!ということもよくあります。
勝つための手段として、構えた一瞬の隙をつくのです。

レシーバーはそんなに早いタイミングで打ってくるとは思わないので、 レシーバーは結構慌てて反応しようとするのですが、一瞬の遅れは相手にとってチャンスボールになってしまったり、 ミスをしやすくなってしまいます。

しかし、構えた直後であれば本当は逆に無視して打たない!
ということも有効な対抗策となります。
要するに「こちらはまだ準備できていないうちに打った!」という行動による抗議ですね。

もちろん、そのタイミングによっては主審が認めず、相手にポイントを与えてしまうこともあるのですが、 主審の判断によってはレットとなります。

サーブは一番自分にとって不利、それをいかに有効にするのか!
これはラリーポイントになったために以前よりももっと考えられてきているようです。
もちろん、それだけ早いタイミングでサーブを打つためには、早い構えから正確に入れるための練習を 十分に行っているからこそできる技術です。

他のスポーツ同様、バドミントンも日々進化しています。
いろんな試合を見て新しい技術を勉強することも大切ですね!!


次回のサークルは9/25(木)です。
たくさんの参加をお待ちしております!

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#41 思い違い