今回ご紹介するのは、「Head First SQL 頭とからだで覚えるSQLの基本」です。
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【詳細】 出版社:オライリー・ジャパン 出版年:2008年6月(初版 第1刷発行) |
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【内容】 序章 1章 データとテーブル:あらゆるものにふさわしい場所 2章 SELECT文:天職のデータ検索 3章 DELETE文とUPDATE文:役に立つ変更 4章 賢いテーブル設計:正規化の理由 5章 ALTER文:過去の書き換え 6章 高度なSELECT文:新たな目でデータを見る 7章 複数テーブルのデータベース設計:現行テーブルからの脱却 8章 結合と複数テーブル操作:みんなでうまくやれないの? 9章 サブクエリ:クエリの中にあるクエリ 10章 外部結合、自己結合、UNION:新しい戦略 11章 制約、ビュー、トランザクション:料理人が多すぎると、データベースがダメになる 12章 セキュリティ:資産の保護 |
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【概要・所感】 これからSQLを学びたい方には良い本だと思います。 序章で作者が書いていますが、いかに読者が飽きないように・「学習」できるように、と工夫されていると思います。 そのため、1ページの内容が少なく、挿絵なども多いためとても厚い本となっていますが、ペースよく読むことができる本です。 1つの機能に対してステップを踏んで説明されていますので、「なぜこういう風にしなくてはいけないのか?」ということが 理解しやすいと思います。 確認のためのエクササイズや考えさせる部分も多々あり、実際に自分で実行しながら進めていくのが良いと思います。 高度なSQLやDB設計に役立つ知識を求めている方には物足りないと思いますが、今からそういう業務にかかわる方などには 最適な本だと思います。 ページ数の割には記載されているSQL、関数、キーワードなどは少なめですが、一般的に必要最低限なものは網羅されていると思います。 これで基礎を固めて、リファレンスや、SQLチューニング、DB設計などの本に進んでいくと良いかと思います。 ただ、MySQLを使用して書かれているため、他のRDBMSを利用される方はそれぞれのマニュアルをみながら進められることを お勧めします。 |
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■[SQL]内の前後の記事
↑ 独習Oracle PL/SQL
→ Head First SQL 頭とからだで覚えるSQLの基本
■更新日時での前後の記事
↑ 8月22日 お天気
→ Head First SQL 頭とからだで覚えるSQLの基本
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