今回ご紹介するのは、「面接の達人2009 自己分析エントリーシート編」です。
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【詳細】 出版社:ダイヤモンド社 出版年:2007年9月(第1刷) |
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【内容】 まえがき 目次 第1章:勝てるエントリーシートの書き方 第2章:メンタツ流自己分析シートで始める「自分探し」 第3章:逆転の法則135 達人・中谷彰宏の「一問一答」 あとがき |
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【概要・所感】
面接の達人シリーズの中の1冊です。
就職面接に使われる、エントリーシート、自己分析シートをよりよく書くためにはどうすればよいのかが説明されています。 本の前半は、エントリーシートを書く際に注意するべき点と業界別のエントリーシートの記入例が紹介されています。 記入例には、筆者の添削が付けられており、文章の改善点が示されています。 ただ、「こういう書き方はいけない!」という書き方で、「こう書けばよい!」という書き方ではないので、 どのように書くかは自分自身で考えていく必要があります。 誰かが考えた模範解答ではなく、自分自身の内側にある答えを探す・・・という筆者の考え方によるものだと思います。 後半では、自己分析をするための、自己へ投げかける質問が用意されており、18ある質問の1つずつに、 質問に対する学生の回答例が複数紹介されています。また、質問ごとに筆者の解説と自己分析法が書かれています。 文章で他人に、自分の経験や性格をよりよく説明することがこの本の目的です。 就職面接時だけでなく、定期的にも自己分析を行うことで、 自己の改善したい箇所や新たな目的を見つけることができると思います。 |
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■[その他]内の前後の記事
↑ それほどまちがってないプログラマ用語辞典
→ 面接の達人2009 自己分析エントリーシート編
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→ 面接の達人2009 自己分析エントリーシート編
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