今回ご紹介するのは、「【改訂版】UMLモデリング技能認定試験<入門レベル(L1)>問題集 -UML2.0対応」です。
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【詳細】 出版社:技術評論社 出版年:2007年10月 |
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【内容】 目次 第1章:オブジェクト指向の基本概念 第2章:要求モデリングの前提知識 ユースケース図 第3章:構造モデリングの前提知識 クラス図 第4章:振る舞いモデリングの前提知識 シーケンス図 第5章:振る舞いモデリングの前提知識 コミュニケーション図 第6章:振る舞いモデリングの前提知識 ステートマシン図 第7章:振る舞いモデリングの前提知識 アクティビティ図 第8章:実装モデリングの前提知識 コンポーネント図 第9章:実装モデリングの前提知識 配置図 第10章:その他の前提知識 パッケージ・ノート等 第11章:UML2.0で新たに追加された図 第12章:開発プロセス/モデリングの基本概念 第13章:要求定義モデリング 第14章:構造モデリング 第15章:振る舞いモデリング 第16章:実装モデリング 第17章:複数の図を使用したモデリング | |
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【概要・所感】
現在、UMLの技能認定試験は 主な違いとしてはOCUPはUMLのセマンティクスやノーテーションに 関する知識の試験であるのに対して UMTPは業務のモデリング・スキルを問うものです。 本書はその名の通り「UMTP UMLモデリング技能認定試験 L1」の試験対策問題集です。 L1-T1、L1-T2の両試験に対応しています。 # L1試験にはT1とT2の試験があり、T2の試験に合格すればL1の資格を認定されます。 # (T1の試験は受験しなくてもかまいません) 構成は前半はT1の試験範囲、後半はT2の試験範囲となっており、 どちらも、各章毎に[要点整理]→[確認問題]→[解答・解説]の順に説明されています。 問題量も豊富で、難易度も実際の試験問題と同等ではないでしょうか。 基本が分かっている人はT2の試験範囲の[確認問題]から初めても それほど難しくはないと思います。 逆に、基本が不安な人は第1章から順番にきちんと勉強することをお勧めします。 どちらの方法からはじめても最終的にはT2の確認問題が全て 解けるようになればきっと試験に合格することでしょう。 「UMTP UMLモデリング技能認定試験 L1」を受験する人にとっては 必携の一冊です。 |
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■[資格取得]内の前後の記事
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