今回ご紹介するのは、「独習UML 第3版」です。
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【詳細】 出版社:翔泳社 出版年:2005年5月(第3版版) |
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【内容】 目次 まえがき Java認定資格について 受験申し込み方法 本書の活用方法 第1章:宣言、初期化、スコープ 第2章:フロー制御 第3章:APIコンテンツ 第4章:並行性 第5章:オブジェクト指向コンセプト 第6章:コレクション/ジェネリックス 第7章:Java言語の基礎 第8章:総仕上げ問題 参考資料 例外クラス一覧 コレクションフレームワークのメソッド | |
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【概要・所感】 近年はシステム開発の設計のアウトプットとして UMLを利用するプロジェクトが増えてきています。 また、Jude等に代表されるように高機能なUML作成ツールも 数多く発表されており、今後UMLは技術者にとって必須の知識に なってくることでしょう。 (特にオブジェクト指向言語を中心に利用する技術者にとっては) そこで、今回お勧めする本がこの『独習UML 第3版』です。 この本はUML2.0の基礎を学習するには最適な教科書となっております。 2部構成になっており、第1部では各図毎に構成要素の基本的な意味が 記載されています。 内容も簡単な例を用いて説明されており、理解しやすいです。 第2部では実際の開発作業にUMLを適用する方法が記載されています。 こちらは初心者には少し難しいかもしれませんが・・・ とりあえず第1部を一通り読めば簡単なUML図を理解できるように なると思います。 その後、余裕があれば第2部を読んで理解を深めるというような 勉強方法がよいのではないでしょうか。 また、手元に置いてUMLの辞書的な役割として使ってみるのもよいかもしれません。 UMLの第一歩目を踏み出すにはお勧めの教科書です。 |
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■[UML]内の前後の記事
↑ すいすい習得 UMLモデリング (豆蔵セミナーライブオンテキスト (2))
→ 独習UML 第3版
↓ はじめて学ぶUML 第2版
■更新日時での前後の記事
↑ 5月23日 お天気
→ 独習UML 第3版
↓ 5月22日 お天気
