今回ご紹介するのは、「Effective Java プログラミング言語ガイド」です。
|
【詳細】 出版社:ピアソン・エデュケーション 出版年:2007年2月(初版第15刷) |
|
|
【内容】 目次 日本語版によせて 訳者まえがき Effective Javaによせて まえがき 謝辞 第 1章:はじめに 第 2章:オブジェクトの生成と消滅 第 3章:すべてのオブジェクトに共通のメソッド 第 4章:クラスとインターフェース 第 5章:C構文に対する置き換え 第 6章:メソッド 第 7章:プログラミング一般 第 8章:例外 第 9章:スレッド 第10章:シリアライズ 参考文献 パターンとイデオムの索引 索引 | |
|
【概要・所感】 Javaの入門書でひととおりJavaの基礎を学んだ後に是非読んでいただきたいと思います。 文法を学んだだけでも、Javaの(動く)プログラムは書くことが出来ますが、 この本はJavaらしい設計指針を幅広く解説している良書だと思います。 著者のBlochはSunのアーキテクトとして実際にJavaライブラリを設計、実装している人ですので、 その開発で得た経験や知識に基づいて「何も気にしないでプログラミングをしていては、修得できない」事柄が 多く載せられています。 オブジェクト指向的言語の本来の目的である「再利用性」「保守性」のよい、ワンランク上のプログラムを書きたい!と 思われる方は是非1度読んでみることをお勧めします! |
|
■[Java関連]内の前後の記事
↑ 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門
→ Effective Java プログラミング言語ガイド
↓ プログラミング言語Java 第4版
■更新日時での前後の記事
↑ 4月25日 お天気
→ Effective Java プログラミング言語ガイド
↓ 4月24日 お天気
