今回のサークルの参加人数は9名!!
久しぶりに2コートを使っての活動が出来ました(笑)

今回も新たに参加してくれたメンバーもいましたし、 情報処理の試験も終わってお休みしていたメンバーも復活で うれしかったです!

初参加のメンバーも次の日には筋肉痛・・・とのことでしたが、 それでも「楽しかった!!」と言ってくれましたし、今後は定期的に 来てくれそうです!
こういう風に体験してみて「意外と楽しいもんだ」と感じてくれると 本当にうれしいですね(笑)
まだ参加したことのない方も是非一度「ものは試し・・・」ということで いかがでしょうか?(^_-)-☆
さて、今回はちょっと面白い記事を見つけました。
バドミントンマガジンに載っていたルール講座の記事ですが・・・
「ラリー中にシャトルが空中分解したら、得点はどうなる???」です。
これはある大会中の日本とインドネシアの混合ダブルスで実際に起こったことです。
ラリー中、インドネシア選手の打ったシャトルが分解し、シャトルの台の部分(コルクの部分)が他の部分(羽)と分離し、 台の部分が日本サイドに着地したのです。
この場合は得点はどうなると思いますか?
1、台の部分が相手のコート内に着地したのであれば当然ポイントとなる。
2、レット(その前のサービス以後のプレーは無効とし、そのサーバーが再びサーブすること)となる。
さて、どちらでしょうか?
実際のこの場合の審判は「1」を選んで得点を相手(インドネシアチーム)に与えました。
が、競技規則上、本来これは「2」のレットとなるプレイです。
分解してしまったシャトルは通常のシャトルの動きとは異なってしまいますからね!
ただし、シャトルの台が他の部分と完全に分離するまでは、そのラリー中は正常なシャトルとみなされ、 ラリーは続行されます。
「完全に」ということがポイントということで、審判の判断が大切になりますね。
同じように「レット」となる場合として、他にもこういうことが競技規則に書かれています。
・ ネットがポストから外れた。
・ 主審の持っている筆記具が審判台から床面に落ち、コート内に侵入した。
・ プレーヤーが使用しているラケットのストリングスが切れた。
・ 停電により体育館の照明が突然消えた。
・ 隣のコートのシャトルがコート内に入ってきた。
・ 靴の紐がほどけた。
・ 靴が破損し、靴が脱げてしまった。
・ ショートパンツが破れてしまった。
・ ヘアピンで打ち返されたシャトルがネットに乗ってしまったり、ネットを越えた後ネットに引っかかったとき。
普段自分たちが行っている試合の中ではなかなかこういう状況にはお目にかかれないと思います。
もちろんトッププレーヤーの試合でもそうそう起こることでもありません。
しかし、やはり規則はあらゆる事態を想定して作られているのですね。
自分たちの仕事も同じようなものです。
「あらゆる状況、事項を想定した」システム作りができるようになりたいものですね!
それにはいろんな(意識の伴った)経験、勉強がやはり必要なのだと思いました。
次回のサークルは5/1(木)です。
たくさんの参加をお待ちしております!
久しぶりに2コートを使っての活動が出来ました(笑)

今回も新たに参加してくれたメンバーもいましたし、 情報処理の試験も終わってお休みしていたメンバーも復活で うれしかったです!

初参加のメンバーも次の日には筋肉痛・・・とのことでしたが、 それでも「楽しかった!!」と言ってくれましたし、今後は定期的に 来てくれそうです!
こういう風に体験してみて「意外と楽しいもんだ」と感じてくれると 本当にうれしいですね(笑)
まだ参加したことのない方も是非一度「ものは試し・・・」ということで いかがでしょうか?(^_-)-☆
さて、今回はちょっと面白い記事を見つけました。
バドミントンマガジンに載っていたルール講座の記事ですが・・・
「ラリー中にシャトルが空中分解したら、得点はどうなる???」です。
これはある大会中の日本とインドネシアの混合ダブルスで実際に起こったことです。
ラリー中、インドネシア選手の打ったシャトルが分解し、シャトルの台の部分(コルクの部分)が他の部分(羽)と分離し、 台の部分が日本サイドに着地したのです。
この場合は得点はどうなると思いますか?
1、台の部分が相手のコート内に着地したのであれば当然ポイントとなる。
2、レット(その前のサービス以後のプレーは無効とし、そのサーバーが再びサーブすること)となる。
さて、どちらでしょうか?
実際のこの場合の審判は「1」を選んで得点を相手(インドネシアチーム)に与えました。
が、競技規則上、本来これは「2」のレットとなるプレイです。
分解してしまったシャトルは通常のシャトルの動きとは異なってしまいますからね!
ただし、シャトルの台が他の部分と完全に分離するまでは、そのラリー中は正常なシャトルとみなされ、 ラリーは続行されます。
「完全に」ということがポイントということで、審判の判断が大切になりますね。
同じように「レット」となる場合として、他にもこういうことが競技規則に書かれています。
・ ネットがポストから外れた。
・ 主審の持っている筆記具が審判台から床面に落ち、コート内に侵入した。
・ プレーヤーが使用しているラケットのストリングスが切れた。
・ 停電により体育館の照明が突然消えた。
・ 隣のコートのシャトルがコート内に入ってきた。
・ 靴の紐がほどけた。
・ 靴が破損し、靴が脱げてしまった。
・ ショートパンツが破れてしまった。
・ ヘアピンで打ち返されたシャトルがネットに乗ってしまったり、ネットを越えた後ネットに引っかかったとき。
普段自分たちが行っている試合の中ではなかなかこういう状況にはお目にかかれないと思います。
もちろんトッププレーヤーの試合でもそうそう起こることでもありません。
しかし、やはり規則はあらゆる事態を想定して作られているのですね。
自分たちの仕事も同じようなものです。
「あらゆる状況、事項を想定した」システム作りができるようになりたいものですね!
それにはいろんな(意識の伴った)経験、勉強がやはり必要なのだと思いました。
次回のサークルは5/1(木)です。
たくさんの参加をお待ちしております!
■[スポーツクラブ]内の前後の記事
↑ EeB バドミントンクラブ Vol.52
→ EeB バドミントンクラブ Vol.51
↓ EeB バドミントンクラブ Vol.50
■更新日時での前後の記事
↑ 4月28日 お天気
→ EeB バドミントンクラブ Vol.51
↓ #20 体調管理!
