今回はWBSについて調べてみました。
WBS (Work Breakdown Structure) とは、プロジェクトを細分化して、ツリーのような階層構造として整理したものです。
WBSには、プロジェクトに関するすべての項目が、重複も漏れも無く書かれているので、プロジェクトを管理する上で、とても役に立つツールとなり、見積もりや作業の分担、進捗管理、工数管理などに、WBSを利用することができます。
情報システム開発の場合、大きく分けて三つのステップがあります。
ステップ1 大日程計画
システムの各エレメントをきちんと分析のうえ、「機能概要書」「データフロー」など書類をまとめる。
さら に、「80時間」を単位として、プロジェクトを細分化し、ワークパッケージを洗い出す。
週一回進捗会を行う場合、40時間を一つ単位としてワークパッケージを設定する場合もある。
ステップ2 中日程計画
ワークパッケージにより、コスト、開発要員、スケジュールを設定する。
機能、納期に基づき、常に大日程計画をフィットバックする。
ステップ3 小日程計画
コスト、進捗、品質、要員この四つのエレメント見ながら、小日程計画を推進する。
常に進捗を大日程計画、中日程計画にフィットバックする必要がある。
個人の作業においても、WBSを活用してやるべきことを洗い出し、納期の厳守や品質の向上に努めていきたいものです。
以上、今週の育成現場便りでした。
WBS (Work Breakdown Structure) とは、プロジェクトを細分化して、ツリーのような階層構造として整理したものです。
WBSには、プロジェクトに関するすべての項目が、重複も漏れも無く書かれているので、プロジェクトを管理する上で、とても役に立つツールとなり、見積もりや作業の分担、進捗管理、工数管理などに、WBSを利用することができます。
情報システム開発の場合、大きく分けて三つのステップがあります。
ステップ1 大日程計画
システムの各エレメントをきちんと分析のうえ、「機能概要書」「データフロー」など書類をまとめる。
さら に、「80時間」を単位として、プロジェクトを細分化し、ワークパッケージを洗い出す。
週一回進捗会を行う場合、40時間を一つ単位としてワークパッケージを設定する場合もある。
ステップ2 中日程計画
ワークパッケージにより、コスト、開発要員、スケジュールを設定する。
機能、納期に基づき、常に大日程計画をフィットバックする。
ステップ3 小日程計画
コスト、進捗、品質、要員この四つのエレメント見ながら、小日程計画を推進する。
常に進捗を大日程計画、中日程計画にフィットバックする必要がある。
個人の作業においても、WBSを活用してやるべきことを洗い出し、納期の厳守や品質の向上に努めていきたいものです。
以上、今週の育成現場便りでした。
■[育成現場便り]内の前後の記事
↑ 今週の育成現場便り(8/13~8/17)
→ 今週の育成現場便り(8/6~8/10)
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