テレビを見ていたら、カビの話題が出てきてので、ちょっとここで紹介します。
何日か食品を放置しておいてカビが生えてきたという経験は誰しもあるのではないでしょうか。
パンや餅などよくありますよね!
その時、どうしてますか?
私は、今まで、もったいないと思い、カビの部分を取り除いて火を通して食べたりしていました。
しかし、カビは身体にはよくないので食べない方がいいようです。
たとえカビの部分を取り除いても、その近辺も目に見えないだけで、今にもカビが生えてきそうな状態です。
熱を通したからといってカビ毒は分解しないので、カビが生えた場合は、もったいないと思わずに捨てた方がいいですね。
まずは、カビが生える前に食べてしまうのが一番いいので、安いからといってたくさん買ってしまわずに、食べる範囲で購入するべきですね。 食べきれない場合は、冷凍保存をお勧めです。
カビには、役に立つカビと害になるカビがあります。
役に立つカビでは、酒・みそ・醤油・チーズなどの製造にカビが利用されています。
害になるカビは、食品に生えてくるカビや室内環境で見られるカビで、湿度が多くなる梅雨時期や、冬場の暖房によりガラスや壁に水滴が溜まることより出来るカビ、洗濯機内でも増殖するカビなどがあり、近年ではアレルギー体質の人が増えてきているのも原因のひとつのようです。
テレビを見た時は、食品のカビには気をつけなくては!と思ったのですが、他にもカビについて調べていると、室内のカビや洗濯機のカビがすごい気になりました。
最近では、食器を洗う洗剤や洗濯洗剤の成分を気にしていましたが、洗濯機内のカビ対策も必要と認識しました。
皆さんはいかがですか・・?
先週土曜日放送の「所さんの目がテン」で、インフルエンザについての内容をしていましたので部分見していました。
新型インフルエンザが流行してきているので、テレビでも多く採り上げられていて、予防に手洗いやマスクをすることを薦めていますが、実施方法について、一度、考えてみるのもいいのではないかと思ったりしています。
手洗いのし過ぎで手あれがひどくなっていたり、マスクをしていても隙間が多くてあまり意味がなかったり・・・
手洗い石鹸もどのようなものを使うかが大事になってきます。
合成物質が使われていると手があれます。 食器洗剤も身体に害を及ぼすものがたくさんあります。 皆さん注意書きを読まずに使用している人が多いのであまり気にせず使っている人が多いように思いますが、よく読むと怖いと感じる文章があったりします。
最近は、購入時にどのような成分が使われているかを見るようになりました。
洗濯洗剤、シャンプーやボディーソープなどについても、なんだかよくわからない成分がいっぱい並んでいる場合が多いですが、なるべく天然成分が使われているものを選ぶようにしています。
そうすると、排水溝の汚れも以前に比べて汚れにくくなっています。
手洗いについては、私は水洗いだけで終わっている事がよくあります。 何か触ると手が埃っぽかったりして手を洗わないと気持ち悪く感じるのですが、水洗いするとスッキリした気分になります。目に見えるほどの汚れの場合は、さすがに石鹸を使って洗います。 石鹸を使いすぎるとすごい手あれになります。。。
そう考えると、水洗いだけでもしないよりはマシなので、普段は水洗いでもいいかなと思ったりします。
風邪を引きにくい体質は、この手洗いも役にたっているのだと勝手に解釈しています・・
マスクについては、息がしづらかったりするので、あまりしていませんが、マスクをする時は、隙間をなくさないと、隙間からドンドンウイルスが進入してくるみたいですね。
マスクそのものは、ウイルスをシャットアウトするパーセンテージが高くなっているようですが、鼻や口元、あご等に隙間があると、マスクをしていない状態に近い状態のようですので、マスクをする時は、しっかりとする必要がありますね。
予防に手洗いやマスクも重要なひとつですが、免疫力アップや健康な身体をつくる為に、食生活の改善や身の回りの洗剤等も意識してみるといいですね。