すいすい習得 UMLモデリング (豆蔵セミナーライブオンテキスト (2))
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【詳細】 出版社:技術評論社 出版年:2006年4月 |
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【内容】 第1章 モデリング概論 第2章 ユースケース図 第3章 オブジェクト図とクラス図 第4章 概念化能力 第5章 本質化能力の向上 第6章 推敲力の向上 |
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【概要・所感】 前回紹介した豆蔵セミナーシリーズの第二巻です。UMLをどう書くのか、という点だけでなく、何を書くのか、という点を重視して解説がなされています。 前巻と同様に平易な文章で書かれており、スラスラ読み進めることはできますが、この巻はそういった読み方よりも、じっくり腰を据えて読む方が勉強になると思います。特に章末の問題は、解かずに進めても読むことに支障はありませんが、自力で解いてから読み進めることで、どう考えて書くべきか、という点を学べると思います。 UMLの記法は理解しているのに、何故かうまく書けない、という人にはオススメの本です。ただし、UMLの全ての図の記法を網羅しているわけではないので、その点は御注意ください。
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